ほうねっとのGAMEブログ

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Stellaris:Ver3.8で大きく変わった

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ゲームも調子よくできるようになったので

久々のステラリス記事です。

今回は新バージョンになっていろいろ変わったほかに、面白い要素が増えたのでさらっと触れていこうかと思います。既に遊んだ人ならわかるかと思いますが、国のトップやリーダーが国力にほぼ直結するようになったのでバランスも大きく変わります。

※Version3.8.2時点の情報を元に書いてます

※鉄人モードですが、下のポートレートMODを入れています

steamcommunity.com

評議会とリーダー

まずリーダー数に上限数制限ができて、上限を超える場合は維持費増加のペナルティ(統合力)がかかるようになりました。その雇ったリーダー+国のトップで評議会を国ごとに設定します。国のトップは固定で前までの研究者枠(3人→1人)は確定、あとは国是や起源等によって変わります。なお、集合意識の場合はまた別システムになります(未検証なのでいつか書けたら書きます)

レベルが上がることに特性の候補がランダムに出てきてその中から選ぶ方式です(RP的に自動で選ばせるのも可)

上画像のようにあるレベル(確か4と7?)では運命というリーダーごとに成長方針が変わる選択肢が出てきて、月間の研究力が大幅に上昇するような強力な効果が得られます。これは科学者や総督のようにリーダーの種類によって固定です。

評議会議員でのみ効果を発揮するスキルもあり、上のようにリーダー維持費といった全体バフを持つリーダーを作ることもでき、宇宙軍許容量の増加等明らかに強いスキルもあるので結構重要な部分です。

ただし、デバフスキルもあるのでマイナススキルの習得を防ぐのも同じく重要だったりします。

上画像では新起源”国家統一”で長寿命となった国のトップがデバフを持った例です。これが国全体のデバフになるのがなかなか痛いですね。

選ばれし者の帝国効果は統治魅力増加と影響力+1で不死付きと帝国効果もなかなか強力です。このように強い効果も変わってるので再度調べなおさないといけなさそうです。

イベントのスクショを取り忘れましたが、イベントで外部からリーダーが来る場合もあり、専用のイベントが用意されています。細かいイベント系もなんとなく進めてしまったので結果だけ出しておくと

こんな遺産が手に入りました。起動するとなんとハイパーレーン無視+デバフなしで好きな星系に突撃できます。いきなり敵首都に乗り込めるのでRP要素として有用ですね。

とりあえずここまで。最近はOW2をちょこちょこやってますが、次はブループロトコルかStellarisのどっちかですね。

おまけ

クライシスのご褒美一覧です。どれも強力ですが、有用性順位をつけるなら

コンティンジェンシーコア>異次元のウォーロック>繁殖用クイーン

ですね。クイーンで出てくる艦隊は足遅いし、技術が進んでタキオンランス艦隊に宇宙軍許容量を使うべきなので微妙ですね(精神没落の艦隊が出てくるやつは超有用なのですが・・・)。異次元のウォーロックはパッシブが普通に強いのですが使用時の効果は他と比べると微妙です。コンティンジェンシーコアは言うまでもなく最強格です。遺物について記事を書こうかな。